2017年1月12日 (木)

新しい年は、久留米大会から

しい年2017年が始まりました。
 
今年はまず、2月4日(土)、5日(日) 久留米シティプラザでの
『日本ホスピス・在宅ケア研究会全国大会in久留米』から始まります。
 
1992年に設立された「日本ホスピス・在宅ケア研究会」--ホスピス運動、在宅ケアについて、医療や介護の専門職と患者・市民とが同じ目線で語り合うことを主眼に発足した全国組織です。
 
毎年1回、全国の仲間が集まって交流と研究発表などを行います。
今年は福岡県久留米市で、第24回目の全国大会です。
大会長は、私=二ノ坂が務めます。
みなさん、どうぞよろしくお願いいたします。
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2014年4月 1日 (火)

4月6日(日)講演会

4月6日(日)の講演会ご案内です。
「あれから3年〜今伝えたいこと」というテーマで、臼澤良一さんが講演。
臼澤さんは、岩手県大槌町で被災し、被災当初から当事者自身が立ち上がるため「まごころ広場」をもうけ、復興のまたの自主的な支援活動を行っている方です。

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主催のレインボーキャンプふくおか実行委員会代表で、南福寺住職の渡辺さんからの言葉です。
2011年3月11日に東日本大震災が発生して以来、
すでに3年が経過した今、私たちはどのように
被災地や被災者の方々を理解しているでしょうか?
この講演会を開催することで、単に支援するという立場から、
生きるもの同士としてお互いに手をたずさえあえる
機会になればと思います。
(レインボーキャンプふくおか実行委員会 代表:渡辺弘敦)

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2013年10月 1日 (火)

地域での看取りを支える<ご案内>

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2013年9月 3日 (火)

9月8日(日)ホスピスの源流をさぐる

8日(日)日本ケルト協会主催の研修で講演します。

テーマは、「ホスピスの源流をさぐる」

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なぜ、ケルト協会で・・・とお思いの方もいらっしゃるでしょう。
ご存じのように近代ホスピスの始まりは、アイルランドのマザー・メアリー・英検ヘッドの業績です。イギリスに長い間虐げられてきたアイルランドで、ホスピスの萌芽が生まれてきたのです。

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2012年3月31日 (土)

4月7日(土)クリニック&小さなたね記念イベント

ご案内です。
にのさかクリニックは1966年3月に開設してから16年
地域生活ケアセンター小さなたねは昨年4月1日に開設後 1年になります

これを記念して 来る4月7日(土)に下記の講演会及び
研究発表会を開催することといたしました

講演には宮城県大崎市の「穂波の郷クリニック」の
大石春美さん(医療ソーシャルワーカー)をお招きして 穂波の郷のユニークな
コミュニティケアの実践を学びたいと思います
研究発表会は クリニックと小さなたねの各部署から それぞれの実践や工夫を発表します

皆さまのご参加をお待ちしております

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日時:2012年4月7日(土)14時~17時
会場:にのさかクリニック 2階ホール

<第1部> 記念講演  14:00~15:30
「 患者の希望を支える在宅ホスピス
~はるか未来に語り継ぐために~ 」
講師 大石 春美 さん
宮城県「穂波の郷クリニック」緩和ケア支援センターはるかセンター長 

<第2部> 研究発表会 15:40~17:00
にのさかクリニック・小さなたねスタッフ・ボランティア


●講師紹介~大石 春美さん~●
宮城県「穂波の郷クリニック」緩和ケアコーディネーター・医療ソーシャルワーカー
淑徳大学社会福祉学部医療福祉専攻1978年卒業、自閉症児担当教員になる。その後、フリーソーシャル
ワーカーとして人と人とを結ぶ活動を展開。さらに、旧古川市立病院現大崎市民病院に医療ソーシャル
ワーカーとして勤務。病と闘う患者さんたちの心に寄り添う支援をしながら、心育む写真展を12回開催。
“ケアNPOひとあかり”を発足後、がんや難病の患者や家族と出会い、命の尊さを痛感、“よみがえれ命”をテーマに緩和ケアコーディネーターとして奔走する。
2005年から在宅療養支援診療所である穂波の郷クリニックのゼネラルマネージャーとして、在宅緩和ケアに専念。現在、穂波の郷クリニック緩和ケア支援センターはるかセンター長。心に寄り添う緩和ケアと、人生(生活)の質を高めるため、一人ひとりの夢や希望を引き出し実現するコミュニティ緩和ケアに取り組んでいる。
 
※緩和ケアコーディネーターとは
どんな治療の困難な患者であっても、その命を支えあう仲間たちと手をつなぎ
“生きててよかった”を実現する緩和ケアの実践家

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2011年2月19日 (土)

2月27日(日)米沢慧・いのちを考えるセミナーのご案内

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上記のように、2月のバイオエシックス研究会「米沢ゼミ」を開催します。
今回は、

『自然死への遠い道-医原死-「臓器提供意思表示カード」を読む-』

というテーマで、米沢慧さんのお話とディスカッションです。

興味のある方のご参加をお待ちしています。

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なお、米沢さんの新刊「自然死への道」が朝日新書から出版されました。
定価 780円(本体)+税 です。
お近くの書店、ネットでもお求めになりますが、当日も販売します。
もちろん、著者のサイン入りです。
お楽しみに。

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2011年1月16日 (日)

在宅ホスピスを語る会~行橋から福岡へ

23日(日)には、午後2時から、クリニックで

在宅ホスピスを語る会

を開催します。(参加費無料。参加は自由です。)

第一部 山の音楽家SHANAによるオカリナコンサート

第二部 在宅ホスピスの経験の語り合いと意見交換

ご自由にご参加ください。

ところで、昨日15日(土)は、雪の中を行橋まででかけました。
矢津さんがやっている「ひと息の村」での『在宅ホスピスを語る会』に参加するためです。

参加といってもいつものような講師としてではなく、オカリナ奏者として。
ひまわりFOURとしてオカリナを吹いてきました。

ラ・クンパルシータ~赤い花白い花~テルーの唄(独奏)~千の風になって~シルクロード

の5曲を演奏。
細かいことは抜きにして、皆さんの心には届いたことでしょう。

さて、20分あまりの演奏の後は、矢津クリニックの在宅ホスピスケアを受け、在宅で亡くなった方の奥さんの話でした。
2ヶ月あまりの在宅ホスピスケアを受け、その間を本人は精いっぱい、ユーモアたっぷりに生き抜き、奥さんも、精一杯の介護に悔いはない、断言していました。

きっと、患者さん(というよりTさんその人自身)と奥さん、娘さん、それにケアチームのメンバーたちが、心をひとつにしてケアに当たったのでしょう。
そのときの姿が目に見えるような雰囲気でした。

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会場は40人ほどの集まりでしたが、Tさんの奥さん(おかあさん、とみんながよんでいたのですが)の思いを受け止め、ここでも心がひとつになっているのが感じられました。

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2010年10月24日 (日)

在宅医療推進九州フォーラム

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31日(日)に上記のフォーラムを開催します。

在宅療養支援診療所の制度が平成18年年からスタートしましたね。

昨年には、その全国連絡会が発足しました。
私は、九州の世話人の一人として当初から参加しています。

今年は全国各地で、ブロック単位のフォーラムなどが開かれています。」
九州でも、ようやくこの10月に開催の運びとなりました。

内容は上のチラシのとおりで、九州各県の活動報告を含めた、盛りだくさんのものになりそうです。

九州各県から、在宅療養を支えようという志の高い人々が集まってくると思います。

患者、家族の在宅療養を支援するためには、いろんなものが必要です。・・・

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2010年2月 8日 (月)

日本ホスピス・在宅ケア研究会プレ沖縄大会

Okinawa20100213_2 ご案内です。

日本ホスピス・在宅ケア研究会では、来年の沖縄での全国大会のプレイベントとして、上記のような講演とシンポジウムを開催します。

時は、2月13日(土) 午前10時30分~午後4時

所は、沖縄コンベンションセンター 会議場A1(沖縄県宜野湾市真志喜4-3-1)

 

特別講演は、日本グリーフケア研究所所長の高木慶子さん。
『死の恐怖に打ち勝つために』というテーマで、お話しいただきます。

その前に、『地域で看る』というテーマでシンポジウムを開催。
日本ホスピス・在宅ケア研究会理事長の大頭信義さん、
地元沖縄から医師と訪問看護師の現状報告
在宅ケアを支える立場から、黒田さんと二ノ坂が参加します。

沖縄に在宅ケア、在宅ホスピスを広めたい、という思いを込めたシンポジウムです。
沖縄の皆さん、どうぞご参加をお願いいたします。

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2009年12月 2日 (水)

12月5日(土)「被爆地長崎から今伝えたいこと」

12月5日(土)には、土山秀夫先生をお招きしての講演会を開きます。

12月5日(土) 午後3時~

場所は、にのさかクリニック 2階ホール

入場無料 です。

今日の健康教室は、先週に引き続きその準備学習でした。
先週は、YouTubeで、オバマ大統領のプラハ演説(字幕付き)をみんなで見ました。

今週は、土山先生の長崎大学被爆60周年記念事業での講演(約30分)を鑑賞しました。

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昭和20年8月9日、土山先生はその日の早朝、危篤の母親の元へ列車で旅立ち、原爆を逃れたそうです。しかし長崎に戻ってみると、そこは・・生き地獄・・・
体験したものでしか分からない、本当にむごい惨状だった、といいます。
淡々として語りの中に、原爆体験を原点とした土山先生の、熱い思いが感じられます。

ビデオは、ここでごらんいただけます。

どうぞみなさん、5日(土)、クリニックにお越しいただき、土山先生と一緒に、核廃絶問題、日本の将来を考えましょう。

 

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