2012年2月 8日 (水)

小学校で

医者になりたい人? と聞くと、遠慮がちに5、6人の手が挙がります。
看護師になりたい人は? と尋ねると、女の子を中心に少し多めの手が挙がりました。

昨日は、小学校でのお話。
100名あまりの6年生が、熱心にメモを取りながら私の話に耳を傾けています。

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地域で働く人の話を聞く、というキャリア教育とでもいうのでしょうか。
2年前にも一度話をしました。

テーマは、「医師・看護師の仕事〜特に在宅ホスピスについて」としました。

小学生相手に話をするのは結構気を使うものです。・・・

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2011年5月 3日 (火)

いのちを見つめる講演会とワークショップ

子ども共育HAKATAの活動を久しぶりにご紹介。

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4月24日(日)午後、『いのちを見つめる講演会』を開催しました。

5月から始まる『中高生のための いのちを見つめるワークショップ』のプレイベントです。

今回は、助産師の上野恭子さんの講演「助産師による地域での”いのちの教育”の実践」

長年助産師として、出産や母親や子供たちと向き合ってきた上野さんの、母親は赤ん坊への温かいまなざし、一方でいのちを大切にしようとする厳しい自制・・・いろんなことを考えさせられる講演会でした。

さて、いよいよ今年も、『いのちを見つめるワークショップ』が始まります。

5月からほぼ月に1回。中高生を対象に、いのちを様々な側面から捉えて、考えていこうという試みです。

10年ほど前から取り組み、紆余曲折はありながら、何とか続けています。

中高生・大学生の参加者と、大学生、社会人の運営スタッフ募集中です。

ワークショップ開催日時 <全8回> 

5/15 6/19 7/17 9/18 11/20 12/18 ・・ 室内でのワーク

他に、7月ホスピス訪問、10月産婦人科訪問のフィールドワークもあります。

内容:産院や、ホスピスなどの「いのちの現場」を訪問したり、参加者がともに思いを共有したりしながら、「いのち」に対する見方・考え方を学びます。

年齢も学年も職業も異なるメンバーによる、参加体験型のワークショップで、楽しみながら子どもと大人が一緒に考えていきます。

参加費:交通費など実費。ボランティア保険料 500円。

開催場所 にのさかクリニック 福岡市早良区野芥4-19-34

申し込み・問い合わせは、

にのさかクリニック 092-872-1136 または

e-mail  kadomoto2003@yahoo.co.jp

新しい運営スタッフ(大学生・社会人)も大募集

5月から始まる「いのちを見つめるワークショップ2011」の企画、運営スタッフを募集しています。

活動の魅力は、中学生から大学生・社会人までいろんな年齢の集まりであり、医療関係者から教育関係者、主婦、学生などいろんな職種のメンバーが集まっています。

また、地域に開かれていることも魅力で、地域のホスピスや産婦人科などの訪問・研修もあります。

なんといっても、中高生の新鮮な感覚を感じながら、年齢に関係なく、こどもも大人も、いのちを学ぶ一年生、として一緒に学んでいきましょう。

こちらも、問い合わせは上記です。

新しい仲間をお待ちしています。

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2008年4月27日 (日)

ワークショップ開始

あなたにとって、一番大切なものは何ですか?

子ども共育HAKATAのワークショップが今日から始まりました。
「子ども共育HAKATA」は、2002年の日本ホスピス在宅ケア研究会全国大会in福岡を契機に生まれたグループです。以後試行錯誤を重ねながら、子どもと大人がともに、いのちを学ぶ1年生として、一緒にまなぶワークショップを中心に、活動を続けてきました。

今年も、今日(4月27日)から、地域の中高生を集めて、「いのちを見つめるワークショップ」を半年の予定で行います。今日はその第1回目。参加者は14名。・・・

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