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2012年10月29日 (月)

ブログがすすまない・・・

ブログの更新がなかなか進みません。

書きたいこと、書かなければならないことは、山ほどあるのですが。・・・
少しまとまったことを書こうとすると、それなりのまとめの時間が必要で。
考える時間が・・・がほしいところです。
最近は、フェイスブックがアップが簡単なので、ついついそちらにいきますが、どうも簡単すぎて、つぎつぎに通り過ぎていくいろいろな写真を眺めながら、「これでいいのかな?」と思うところも。
古い人間になりつつあるのでしょうね。
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28日(日)は、九州在宅医療推進フォーラムで、熊本でした。
この日もたくさんの感動がありました。

細かい内容は省きますが、今年で3回目を迎えるこのフォーラム。

今までの中で、一番感動的なフォーラムでした。
午前中の黒岩卓夫先生の特別講演も、在宅医療のパイオニアとして活躍してきた黒岩先生の面目躍如たるものがありました。
しかし(あえて言えば)それにも増して、熊本の小児細工医療のホープ島津智之先生の小児在宅ケアに関する講演と、午後からの「小児在宅ケア」と「神経難病の在宅ケア」のシンポジウムは、心の底に響くものがありました。
シンポジストは、それぞれに自分の現場を持っている、そしてそこで信念を持って活動している、それはそれぞれが別々にお互いに知らないところでやっちるにもかかわらず、共通する理念に貫かれている、そしてそれぞれが喜びを感じながらやっている・・・
黒岩先生の話の中で、横軸=地域、全国の広がりと同時に、縦軸=時間的、歴史的なつながり、深まり、という話がでましたが、まさに地域と時間を越えて、というかともに貫いての活動だ、と感じました。
抽象的な表現ですみませんが、在宅ケアの縦と横の広がり、つながりを実感した一日でした。

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