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2012年3月31日 (土)

4月7日(土)クリニック&小さなたね記念イベント

ご案内です。
にのさかクリニックは1966年3月に開設してから16年
地域生活ケアセンター小さなたねは昨年4月1日に開設後 1年になります

これを記念して 来る4月7日(土)に下記の講演会及び
研究発表会を開催することといたしました

講演には宮城県大崎市の「穂波の郷クリニック」の
大石春美さん(医療ソーシャルワーカー)をお招きして 穂波の郷のユニークな
コミュニティケアの実践を学びたいと思います
研究発表会は クリニックと小さなたねの各部署から それぞれの実践や工夫を発表します

皆さまのご参加をお待ちしております

20120331_15752

日時:2012年4月7日(土)14時~17時
会場:にのさかクリニック 2階ホール

<第1部> 記念講演  14:00~15:30
「 患者の希望を支える在宅ホスピス
~はるか未来に語り継ぐために~ 」
講師 大石 春美 さん
宮城県「穂波の郷クリニック」緩和ケア支援センターはるかセンター長 

<第2部> 研究発表会 15:40~17:00
にのさかクリニック・小さなたねスタッフ・ボランティア


●講師紹介~大石 春美さん~●
宮城県「穂波の郷クリニック」緩和ケアコーディネーター・医療ソーシャルワーカー
淑徳大学社会福祉学部医療福祉専攻1978年卒業、自閉症児担当教員になる。その後、フリーソーシャル
ワーカーとして人と人とを結ぶ活動を展開。さらに、旧古川市立病院現大崎市民病院に医療ソーシャル
ワーカーとして勤務。病と闘う患者さんたちの心に寄り添う支援をしながら、心育む写真展を12回開催。
“ケアNPOひとあかり”を発足後、がんや難病の患者や家族と出会い、命の尊さを痛感、“よみがえれ命”をテーマに緩和ケアコーディネーターとして奔走する。
2005年から在宅療養支援診療所である穂波の郷クリニックのゼネラルマネージャーとして、在宅緩和ケアに専念。現在、穂波の郷クリニック緩和ケア支援センターはるかセンター長。心に寄り添う緩和ケアと、人生(生活)の質を高めるため、一人ひとりの夢や希望を引き出し実現するコミュニティ緩和ケアに取り組んでいる。
 
※緩和ケアコーディネーターとは
どんな治療の困難な患者であっても、その命を支えあう仲間たちと手をつなぎ
“生きててよかった”を実現する緩和ケアの実践家

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