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2012年1月 8日 (日)

米沢ゼミ報告 3

米沢ゼミ報告の3回め(最終)です。

米沢さんは以前から、往きのいのち、還りのいのち、それぞれに対応する、「往きの医療」「還りの医療」ということを訴えていました。
今回は、じっくりと、往きの医療、還りの医療の話を聞かせてもらいました。

それでも、よくわからないとことがいっぱい。
ヒポクラテスが往きの医療で、イエスが還りの医療、というのはわかるけど、
ナイチンゲールは往きの医療なのか? とか、 同じナイチンゲールでも「看護覚書」は還りの医療で、それに対応するのは「医学概論」・・・う~~~ん。

という感じです。

皆さんも、じっくり考えてみませんか?


Bioethic_yonezawa20111127


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