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2012年1月31日 (火)

ついにYouTubeデビューです。

先日の「在宅ホスピスを語る会」でのオカリナ演奏です。
SHANAさんとの夢の共演です。
健太郎さんのギター伴奏、麻由子さんとの二重奏でした。

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2012年1月25日 (水)

バングラデシュの看護学校建設プロジェクトスタートします

2年余りの調査、準備を進めてきた「バングラデシュ看護学校建設プロジェクト」をスタートさせます。すでに昨年夏から毎月プロジェクトチーム(PT)の会議を開始。今春から具体的に動き始めます。

なぜ今、看護学校なのか?

これまでにない大きなプロジェクトになります。読者の皆さまにも、協力を呼びかけていきます。どうぞ、よろしく。

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2012年1月17日 (火)

在宅ホスピスを語る会

1月14日(土)は、『在宅ホスピスを語る会』
在宅ホスピスを経験した家族の方に、思いを語っていただき、皆でそれを聴こう、という会です。
数年前から県内各地で始め、昨年は10カ所ほどで開催しています。
各地で、それぞれの事情に合わせて工夫して開催しているようです。
クリニックでは、昨年第1回目を開催。今年2回目です。

前半は、おなじみSHANAさんのオカリナ演奏。
伴奏は夫の健太郎さんのギターです。円熟して来たお二人の演奏は、後半のご家族の話を聞くための、こころの素地を聞く人たちの中に作ってくれたように思います。

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2012年1月 8日 (日)

米沢ゼミ報告 3

米沢ゼミ報告の3回め(最終)です。

米沢さんは以前から、往きのいのち、還りのいのち、それぞれに対応する、「往きの医療」「還りの医療」ということを訴えていました。
今回は、じっくりと、往きの医療、還りの医療の話を聞かせてもらいました。

それでも、よくわからないとことがいっぱい。
ヒポクラテスが往きの医療で、イエスが還りの医療、というのはわかるけど、
ナイチンゲールは往きの医療なのか? とか、 同じナイチンゲールでも「看護覚書」は還りの医療で、それに対応するのは「医学概論」・・・う~~~ん。

という感じです。

皆さんも、じっくり考えてみませんか?


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2012年1月 1日 (日)

米沢ゼミ報告 2

皆様、新年あけましておめでとうございます。
いろんなことがあり、たくさんのことを考えさせられた1年でした。
今年はどんな年になるのでしょう。
悔いのない1年にしたいものです。
皆様にとっても、希望の年となりますよう。

さて、遅くなりましたが、11/27米沢ゼミの報告 第2弾です。

今回は、拙著『在宅ホスピス物語』をテキストに、現在の医療の見え方を考える、というのが主なテーマでした。
米沢さんは、本書に「刺激を受けた」といいます。
患者に対する目線は、医師の目線である、一般の闘病記などにはこの「医師の目線」が抜け落ちている、と。ただし、ここには現代医療に対する批判も入っており、特に終盤になって、「言いたいことを言い始めた」と指摘してくれました。

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