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2011年10月19日 (水)

バングラからの使者

 

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12日からバングラから、シウリさんがやってきています。

カラムディ村のNGO「ションダニ・ションスタ」の病院で働いているソーシャルワーカーです。村の出身で、高校卒業後ションダニ病院に勤めながら勉強をして、今では村人からも職員からも絶大な信頼を得ています。

今日は、一日にのさかクリニックで過ごしたシウリさん。

午前中は、在宅ホスピスのテレビのビデオを見た後、訪問に同行してもらいました。脳出血後の50代の女性。家族の献身的な介護とリハビリで驚異的に意識が回復している様子を、彼女はどうみたでしょうか?

2軒目は両下肢麻痺のおじいさん。介護を担う奥さんから記念に浮世絵の切手をいただき、一緒に記念写真に納まりました。

お昼の後は、当院の健康教室。(写真)

ションダニ病院の活動を、パワーポイントを使ってわかりやすく説明してくれました。

(詳しくは、手をつなぐ会のブログに乗せる予定です。お楽しみに。)

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2011年10月 6日 (木)

九州在宅医療推進フォーラムin佐賀

10月2日(日)は、2回目となる「九州在宅医療推進フォーラム」
昨年は福岡で、今年は佐賀で開かれました。

実行委員長として活躍してくれた、満岡さんが以下のような報告を書いてくれました。
了解を得て、そのままブログに引用させてもらいます。


おかげさまで会場に210名、スタッフ50名のご参加をいただき、会を盛況のうちに
終わることができました。

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二ノ坂先生の講演にはホスピス運動の根っこのところを改めて考える機会をいただき
二ノ坂先生に初めてお会いした頃読んだ、今はもう懐かしい岡村昭彦さんの「ホスピスへの遠い道」
を読んだときの感動を新たにしました。
死を見つめて生きること、死を看取ることで深化するということ。
緩和ケア教育が技術論に偏重して大事なことが抜け落ちているというご指摘は貴重な提言だと
思いました。私も緩和ケア教育に携わるものとして反省致しました。

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(右側は、前夜の懇親会の様子です。)


続きを読む "九州在宅医療推進フォーラムin佐賀"

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2011年10月 4日 (火)

さわやかな五ヶ山に、オカリナの音色

9月23日(金・祝)は、五ヶ山オカリナコンサート。
今回は、3月の震災のため9月に予定を変更、被災者支援、バングラデシュ支援をテーマに行いました。
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さわやかな秋晴れの下、コンサートは背振小学校のグループによる演奏で始まりました。
続いては、小学生の母親たちのグループ「マムマムマミー」
4人の息のあった演奏でした。


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その後、私たちひまわりグループ3人の演奏。
「高校三年生」「野ばら」「歌の翼に」の三重奏、諌山良子さんのソロで「風の通り道」、私たち二ノ坂夫婦の「秋桜(コスモス)」などを皆さんに聞いていただきました。

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真打のSHANAのお2人の登場は、日が少し翳って、やや肌寒い感じがしてきたころ。
それでも、聴衆をひきつける演奏は見事でした。
毎度のことですが、五ヶ山にはSHANAのオカリナとギターがよく似合う。

聴衆は150人あまり。

会場を提供し、いろいろ無理なお願いを聞いてくださった「五ヶ山豆腐店」のみなさん、参加くださったみなさん、ボランティアで協力してくださった皆さん、ありがとうございました。


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