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2011年8月17日 (水)

AUG 16 in Bangla

15日に福岡を出発。
16日深夜1時にダッカ到着。
1年ぶりのダッカです。
深夜ですが、結構な人と車。
2時過ぎにホテルについて、シャワーを浴びて爆睡。
16日朝は、7時に朝食、8時にチャーターしたバスで出発。

ずっと雨模様。ときどき強く降ってきます。
いつも通りの激しい?運転。初めての参加者は、やはり怖そう。

今年は、ジャムナ橋を通るハイウェイのコースが、道路事情が悪く変更。
ガンジス河をフェリーで渡りました。
これも久しぶりですが、やはりガンジス河を渡すのも、いい経験だと思います。
行きはガンジス、帰りはハイウェイ、というのがいいかも。

午後3時過ぎ、カラムディ村に到着。
例年同様に、ションダニのスタッフ、村人たちが出迎えてくれました。
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さっそくションダニメンバーとの顔合わせ。
ザフォル事務局長、レザウル次長など見慣れたメンバーたち、それに新たにションダニ病院の医師が加わっています。まだ卒業したての若い医師と聞いていましたが、結構かっぷくのいい体型。
どんな医師か楽しみです。

顔合わせの会合で、びっくりしたのは.......

事務局長のザフォルから、東日本大震災への哀悼の意が述べられた後、その後の震災の状況はどうか、と私に尋ねられました。

震災の直後に、お見舞いのメールが届いていましたし、彼らが日本の震災の状況に関心を寄せてくれているのは知っていましたが、まず最初にこの質問が来るとは予想していませんでした。

未曾有の大震災で、2万人以上の方が亡くなったこと、6か月になろうとしているがいまだに復興途上で多くの難題を抱えていること、原発事故も加わって、こちらの方は収拾のめどが立たない状態であること、いろんな人がいろんなことを述べているが、群盲象をなでる状態であること、そして最後に、それでも多くの日本人がボランティアとして救援、復興に参加しているところに希望を感じること、などを話しました。

そのほかに、カラムディ村では小学校の校長先生が亡くなったり、ションダニ学校の生徒が事故で亡くなったりという不幸が続いています。

彼らの話を聞きながら、いのちに関して、私たちよりも敏感なのではないかと、感じました。

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