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2009年10月31日 (土)

秋のチャリティバザー

バングラデシュと手をつなぐ会の秋のチャリティバザーの報告です。
10月25日(日)に、にのさかクリニック駐車場で行いました。
会員、協力者などのスタッフ合計25名、当日の参加者150名ほどでした。

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クリニックの前には、手をつなぐ会の横断幕を掲げて。

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12時半から恒例のオカリナコンサート。
今年は、久しぶりに「山の音楽家」SHANAの演奏を楽しみました。
大分県日田から、M先生も駆けつけてくれ、オカリナ演奏を披露してくれました。

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今年の総売上は・・・・

約16万円。
これまでのバザーでは、最高の売り上げでした。

バザーは、一人二人の努力でできるものではありません。
これまでの長年の積み重ね、Iさん、Kさんの準備、会員、協力会員、地域の方たちなどのバザー用品の提供、前日までの値段付け、広報、会場設営の準備、当日の天気予報に応じての対応、売り子の手配、おつりの準備、オカリナコンサートの準備と打ち合わせ、地域の皆さまのご協力、後片付け、次回へのつながり、・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

などなど、実に多くの皆さんの少しずつのご協力で成り立っています。
年に2回のチャリティコンサート&バザー。
これからも、会の活動としてだけではなく、クリニックの地域活動としても、さらに広げていきたいと願っています。

今後とも、皆さんのご協力をお願いいたします。

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コメント

先月の『バングラ現地訪問報告会』には初めて出席させて戴き、皆さんの熱心な報告に感心致しました。
懇親会の席上、ラフマンさんが、私の高校時代からの友人(元九大留学生センター長)を御存知で、世間は狭いなーと思いました。
先週の「バザーとオカリナコンサート」にも出掛ける予定でしたが、迂闊にも失念し、残念ながら失礼致しました。
処で『ひまわり』の最新号で、かの御高名なる「土山秀夫先生の講演会」の御案内を拝見しました。
「にのさかクリニック大ホール」の面目躍如たる素晴らしい企画だと御慶び申し上げます。
(流石の「大ホール」も、土山「大先生」の前には、些か狭小過ぎるのではないかと危惧致して居ります)
事前に予定されている患者塾・特別篇「土山秀夫先生について」には、是非出席して置きたいと思っています。
今年の「原爆の日」に詠んだ拙い詩を披露させて戴きます。
     書懷原爆忌 (原爆の日に思ふ) 
  干戈未畢互相争 (干戈 未だ畢らず 互に相争ふ)
  不戰扶桑一國平 (不戦 扶桑 一國平らかなり)
  反核宣言此言善 (反核 宣言 此の言や善し)
  美州総統念須成 (美州 総統 念 須らく成すべし)
世界中で日本だけが、曲りなりにも何とか平和であります。
オバマ大統領の「プラハ演説」を担ぎ挙げてでも、是が非でも、不核・不戦の「世界平和」を実現させたいものであります。
土山先生御起草の平和宣言にも、オバマ大統領の「核兵器のない世界」発言を支持する旨が明記されています。
此の度は、土山先生の確固たる平和理念を、直接拝聴出来る機会が与えられることに、衷心より感謝申し上げる次第であります。

投稿: (英山華) | 2009年11月 6日 (金) 17:44

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