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2008年7月 7日 (月)

世界に羽ばたく

先週、ある壮行会が行われた。
昨年一緒にバングラデシュに行った、20代の女性が、今度は青年海外協力隊として、アフリカに出かける。
7月から語学などの研修に入り、9月中に現地に派遣されるという。
看護師である彼女は、子どもたちの予防接種などのプログラムに従事する予定だ。
彼女が、実際にアフリカに行くことを決意したのは、昨年バングラデシュに行ったことが契機だったそうだ。

壮行会ではじめて知ったのだが、彼女はもともと海外協力活動が希望だったという。
昨年の現地訪問に参加したのも、自分を試すためだったと話していた。
バングラに行ってみて、現地での生活、子どもたちとの交わりが楽しくて、村を離れるときも、本当に帰りたくないと思ったそうだ。
それにしても、アフリカとは・・・

おまけに彼女は一人っ子。
美しく、おしとやかな娘が、昨年はバングラに、今年はアフリカに、しかも2年間。
お父さん、お母さんはどう思っただろう。
彼女の強い意思の前に、やむなく承諾したのだろうか。

数年前、長崎のやはり若い女性が、チャリティコンサートの打ち上げの席で、皆に祭り上げられ?バングラ現地訪問に参加した。
その後彼女は、いくつかの途上国を経験し、その後も海外協力活動に関わり続けている。

子ども共育HAKATAを、最初から一緒にやってきた女性も、やはり今年、協力隊としてアフリカに派遣される。

世界に羽ばたく若者たち・・・だが、女性ばかり。
う~~ん。

ともかく、若い日本人が外に出て、いろいろな国の人と出会い、交流し、そして日本を見直し、これからの日本を、世界を作っていく・・・そんな時代の流れを強く感じる。

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