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2008年6月18日 (水)

福岡で大往生できますか(年次大会報告その2)

福岡緩和ケア研究会第8回年次大会の第2部は、地元のメンバーによるパネルディスカッション。

テーマは『福岡で大往生できますか』
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在宅ホスピス医の齋藤さん、訪問看護師の平野さん、老人ホームの中園さん、地域中核病院緩和ケアチームの湯川さん。それぞれの場でしっかりと経験を積んだ、すばらしいメンバーでした。
コーディネータが私(二ノ坂)でした。

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2008年6月15日 (日)

日本の緩和ケアの行方~その1

というテーマで本日、福岡緩和ケア研究会の年次大会が開かれました。
場所は、明治安田生命ホール(福岡市中州)でした。

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第1部 山崎章郎さん(小平ケアタウンクリニック院長で、日本ホスピス緩和ケア協会理事長)の講演
第2部 パネルディスカッション「福岡で大往生できますか」

朝からあいにくの雨でしたし、準備不足でしたので、集まりが心配されました。
しかし、開始1時間以上前から続々と人々が集まり、400人余りの会場が、開始時刻にはほぼ満席となりました。

山崎章郎さんの講演のテーマは、「日本の緩和ケアの行方~スピリチュアルケアの視点から」
パネルディスカッションは、「福岡で大往生できますか」というテーマで、福岡県内の、在宅医、訪問看護師、病院緩和ケアチームの看護師、それに老人ホームの副施設長が、それぞれの立場から、福岡の緩和ケアネットワークつくりの工夫を熱く語りました。

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2008年6月 4日 (水)

ひばりとSHANAとオカリナと

ひばりもいい音を聴くと、一緒に歌いだすのですね。
実際に、Shanaさんのオカリナに合わせて歌いだす声を聞いたときは、一同びっくり。
最後まで、オカリナの音色にあわせて、ひばりも歌ってくれました。

(ビデオに記録しています。ひばりとSHANAの合唱。お聞きになりたい方は、どうぞお申込みください。)

五ケ山のオカリナコンサートが無事に終了。
たくさんの方に喜んでいただきました。

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写真は左から、五ヶ山の谷を望む風景、私たちひまわりFOURの演奏風景、熱心に聞き入る聴衆です。

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