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2008年3月20日 (木)

在宅ホスピスを語る会in福岡

本日「在宅ホスピスを語る会in福岡」が無事、終了しました。

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『在宅ホスピスガイドブック』つくりに始まり、『在宅ホスピスボランティア講座』それに、行橋、久留米と行ってきた『在宅ホスピスを語る会』の集大成ともいえる本日の『語る会』
私としては準備不足もいいところで、講演の準備も不十分、呼びかけもほとんどできないまま当日を迎え、内心では「150人集まれば上等」と思っていました。

ところがふたを開けてみると、会場はほぼ満員。
最終的な集計では、スタッフを除いて、264名の参加だったとのことでした。

参加者の数だけではありません。

前半の私の講演はおいといても、県の保健医療指導課の森課長の講演も、福岡県の終末期医療、在宅ホスピスへの取り組みへの熱意を感じさせるものでしたし、1部と2部の間に行われた「山の音楽家Shana」と斉藤さんのコンサートも印象深いものでした。

Shanaさんのオカリナの音色はいつ聞いても心洗われるものがありますが、今回は齋藤さんの「千の風になって」の歌とのコラボレーション、会場一同、聞きほれていました。




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2008年3月18日 (火)

群馬県医師会と小笠原医院

15,16日の土日は、群馬、大阪へ出かけていました。
群馬県医師会の緩和ケア研修会で、福岡での在宅ホスピスのネットワークつくりについて話しました。

昨年作った『福岡在宅ホスピスガイドブック』を見た、群馬県医師会の川島先生が呼んでくださったものです。
このガイドブックは結構全国的に関心を呼んでいるようで、あちこちから問合せがきているようです。
群馬県はこれまで行ったことがなく、また在宅ホスピスの講演の依頼は原則として断らないことにしているので、喜んで引き受けました。

群馬に行くのには、実はもう一つ目的がありました。
在宅ホスピスの第一人者で、私がもっとも尊敬する小笠原一夫先生の医院と、「和が家」を見ることでした。

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2008年3月14日 (金)

在宅ホスピスを語る会

3月20日(木・祝日)の『ふくおか在宅ホスピスを語る会
in福岡』のご案内です。
昨年の「在宅ホスピスガイドブック」出版、「在宅ホスピス
ボランティア講座」の開催、行橋、久留米での「在宅ホスピ
スを語る会」に続く、「福岡在宅ホスピスをすすめる会」の
イベントです。
各地で、遺族の方、医療関係者を中心に、在宅ホスピスにつ
いて語ろう、という企画を今後も進めて行きたいと思ってい
ます。

ぜひ皆さま、ご参加をお願いいたします。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

ふくおか在宅ホスピスを語る会

福岡の在宅ホスピスの現状とこれから

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

 日時 3月20日(木) 13時30~16時40分
 場所 アクロス福岡 国際会議場
 参加費 無料

 第1部 福岡県の取り組み 
 基調講演:在宅ホスピスのススメ(二ノ坂)

 オカリナコンサート 山の音楽家 SHANA 他

 第2部 在宅ホスピスを語り合う
 コーディネータ 田川 大介(西日本新聞社)
 パネリスト 在宅で家族を看取った遺族
   在宅医・緩和ケア病棟医
   訪問看護師・ケアマネージャ

 主催 福岡県 
    ふくおか在宅ホスピスをすすめる会

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2008年3月 3日 (月)

市民国際貢献賞(バングラデシュと手をつなぐ会)

順序が逆になりましたが、2月29日に、バングラデシュと手をつなぐ会の「福岡市市民国際貢献賞」表彰式が行われました。
手をつなぐ会のブログに表彰式の模様がアップされています。
ごらんください。
http://blog.goo.ne.jp/karamdi/e/f94416f223a8f115d5eba96fc8865a9a

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2008年3月 2日 (日)

太陽の塔

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エキスポランドで目が覚めました。
昨夜は、吹田市の「吹田在宅ケアを考える会」に招かれて、「在宅ホスピスのススメ~福岡でのネットワークつくり」というテーマで、1時間の講演を行いました。
在宅医の白山さん、吹田ホスピス市民塾の小澤さんなど、日本ホスピス在宅ケア研究会などで出会ったことのある方たちが、吹田地区で在宅ホスピスのネットワークつくりに取り組んでいます。
中でも引っ張っているのは、市民グループを引っ張る小澤和夫さん。
それに在宅医、市民病院の緩和ケアチーム、ホスピス(淀川キリスト教病院)や大阪大学の恒藤教授(緩和医療学)など多彩なメンバーが参加しています。

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