« やったね! さおり | トップページ | シベリアでは・・・ »

2008年1月17日 (木)

ドレミファクラブ(続・やったね!さおり)

14日のドレミファクラブ・ニューイヤーコンサートの続き。
コンサートの前半は、在宅患者の予定外の訪問が入ったために、聞けなかった。
プログラムを見ると、一度は聞いたことのあるようなクラシックの曲が並んでいる。

G線上のアリア・・・バッハ
スケーターワルツ・・・ワルトトイフェル
トルコ行進曲・・・ベートーベン
小犬のワルツ・・・ショパン
動物の謝肉祭・・・サン=サーンス
行進曲 威風堂々・・・エルガー
など、14曲。

にのさかクリニックから参加した3人の感想を聞くと、本当にすばらしかったようだ。
以下、感想から・・・

聴衆になじみのクラシック音楽を、それぞれの子どもたちのレベルに合わせて演奏してくれた。
しかも子どもたちが、演奏を楽しんでいたのが、印象的だった。
音楽は、演奏する人、聴く人の心を豊かにすることを改めて実感した。

追加になるが、子どもたちの音楽クラブが「ドレミファクラブ」だが、その親たちが、自分たちも、ということで「ソラシドクラブ」を作っている。
オカリナも演奏するので、一昨年だったか、我々のオカリナグループひまわりと一緒に、コンサートをやったこともある。

私も、齢50を過ぎて、初めてオカリナという音楽らしきものを始めたが、だんだんとその魅力にはまってきている。
音楽は、人と人の間、国と国との間を簡単に越えていくものなんだな、と思う。
そして、演奏する人、聴く人の心を豊にしていく。
そんな音楽を演奏することができたらなあ、と思う。

コンサートの最後は、『ドレミファ音頭』
ドレミファクラブを引っ張っている野上さんの作曲で、数年前からコンサートの締めに使っているという。
黄色のおそろいのはっぴを着て、皆が楽しく踊っている。

いや~、本当に音楽っていいもんですねえ。

|

« やったね! さおり | トップページ | シベリアでは・・・ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/69958/17730526

この記事へのトラックバック一覧です: ドレミファクラブ(続・やったね!さおり):

« やったね! さおり | トップページ | シベリアでは・・・ »