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2007年2月 2日 (金)

オカリナ

今年になって、早くも1ヶ月が過ぎ、2月になりました。
1月にブログを更新できませんでした。m(__)m
題材がないわけではないのですが、逆に多すぎて、またそれぞれが重かったり、思いを定めることができず、気持ちがうろうろして、なかなか書けない状況でした。

気持ちを新たに、いろいろな題材に挑戦してみます。

さて、今回は・・・・

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オカリナについて書いてみましょう。

ご存知の方はご存知のように、私は4年ほど前から『オカリナ』を始めました。
バングラデシュと手をつなぐ会の報告会の演奏ではじめて聞いた、SHANAさん夫婦の音色に心を打たれ、また手軽な楽器であったこと(バングラデシュに持っていける)、とりあえず吹いてみたら音が出たこと、などで、オカリナを始めることにしました。

先生は、SHANAの原麻由子さん。
教室は、にのさかクリニック。
地域の方たちなどに呼びかけ、毎月2回の教室を開いています。
今では、20人を越えるメンバーが参加して、教室のときは、ピーピーという音が、クリニックから響いています。

私はこれにはまりました。
一番最初に人前で演奏したのは、たしかバングラデシュと手をつなぐ会の報告会でした。
これは散々。井上陽水の『少年時代』でしたが、最初から指が震え、途中でふけなくなり、冷や汗三斗・・・聴衆のほうがはらはらして、一番熱心に聴いてくれたのでは。

しかしこれで自信がつきました。
これ以上の恥はない、と。
それ以後は、どこでも吹きまくりました。
ケララでの交流会、バングラ現地訪問のさよならパーティでも吹きました。
バングラのバザーや会合などでも、ついには、娘の結婚式では、日本でもアメリカでも吹いてしまいました。

クリニックで練習しているグループは「ひまわり」と名づけました。
毎年のクリスマスコンサートを行っています。
昨年のコンサートは、我(々)ながらなかなかの出来だったと思います。
もちろん、失敗は沢山ありましたが・・・
毎年、明らかに上達しているように思います。

最初は音程もリズムも取れなかった曲が、だんだんと形になっていく(と自分では思っている)のは、なんともいえない喜びがあります。
医者とオカリナと両立が難しくなったときは、オカリナを取りたいと思っています。(*^_^*)

今年もいろんな場で、オカリナを鳴り響かせるつもりです。
皆さんも、「耳栓」を用意して、心してお聞きください。

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ケララの「コミュニティ緩和ケア国際ワークショップ」の交流会で、小野道夫医師と、妻の富士子と3人でオカリナ披露。

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