« 2006年10月 | トップページ | 2006年12月 »

2006年11月26日 (日)

奪われる日本~保守の本流

V6010079
25日(土)に、関岡英之氏の講演を聞いた。
タイトルは「奪われる日本」

郵政民営化をはじめとする日本の経済・社会制度のいわゆる「構造改革」といわれるものは、アメリカからの「年次改革要望書」に基づくものだ、という論調だ。
郵政民営化の本当の狙いは、簡易保険(カンポ)の民営化→アメリカの保険会社への移行だという。
カンポだけで120兆円という保険の大きな市場は世界でもないという。
その市場がアメリカの狙いで、小泉-竹中の構造改革路線はその筋書きに乗ったものだそうだ。

「年次改革要望書」によると、次のターゲットは、医療保険だ、というから恐ろしい。


続きを読む "奪われる日本~保守の本流"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月10日 (金)

バングラデシュと中学生たち

7日、久しぶりに中学生を相手に、バングラデシュの話をしました。
市内の公立中学校の「総合的学習」の時間に、『国際協力を考える~バングラデシュの協力活動で学んだこと』というテーマでした。

Bangla060816_008

相手が中学生、しかも3年生全員=約200人、会場は体育館、ということ・・・サテ困った。
中学生は一般的に全員が集中力を持続させることが難しい。せいぜい10分から15分といわれています。
しかも当日行ってみると、広い体育館に座って聞く、時間はその日最後の6時間目。
いくつかのクラスはその前が体育で、しっかり疲れています。
おまけに始まりが遅れて、実際に話す時間は45分程度。

それでも担当の先生が一生懸命で、事前に私のところに来て話を聞いて、前もっていくつかの班に分かれての調べ学習もしていたし、カンボジアの地雷についての授業などもやって、関心を高めてくれていました。

続きを読む "バングラデシュと中学生たち"

| | コメント (2) | トラックバック (1)

« 2006年10月 | トップページ | 2006年12月 »