2012年5月18日 (金)

色平節!を楽しみました・・・総会&講演会

バングラデシュと手をつなぐ会の総会と講演会が、13日(日)に行われました。

手をつなぐ会のページにも報告が載っています。(↓)

http://blog.goo.ne.jp/karamdi/e/e8adc2ec4239fd6e6a558e623044ceea

以前から切望してはいたのですが、色平さんのお話を聞くのは初めて。

いや~。楽しかったです。
話が、次から次に飛んでいき、一緒に世界を駆け巡っている感じでした
ときどき、ついていけないところがありましたが・・・

コミックの『ヘルプマン』、デビット・ワーナーの『医者のいないところで』は、みんな大変関心を持ったようでした。

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2012年5月 8日 (火)

手をつなぐ会総会と色平さん講演会

13日(日)に、バングラデシュと手をつなぐ会総会および記念講演会を行います。

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創立以来23年目を迎える「バングラデシュと手をつなぐ会」では、今年から「バングラに看護学校建設プロジェクト」をスタートさせました。
その記念すべき総会で、佐久総合病院の色平哲郎先生をお招きすることになりました。

みなさん、お誘い合わせの上、どうぞお越しください。

日時 5月13日(日) 10:00から15:30

会場 九州大学医学部 百年講堂 中ホール2

会費 500円

プログラム 

第1部 10:00~11:30 勉 強 会

       11:30~12:30 定 期 総 会

第2部 13:00~14:20 講 演 会

  「医療を通した国際保健協力活動~金持ちより心持ち~」

      佐久総合病院 色平哲郎医師

  14:30~15:30 対談 「国際保健協力活動のこれから」

 佐久総合病院 色平哲郎医師 × にのさかクリニック ニノ坂保喜医師

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2012年4月15日 (日)

看護学校建設プロジェクト

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バングラデシュと手をつなぐ会では、いよいよ看護学校建設プロジェクトをスタートさせます。
7年間、総額1億円ほどのプロジェクトになると思います。

まずは、4月22日(日)発足式を行います。
関心をお持ちの方は、どうぞご参加ください。

会場は、にのさかクリニック2階です。
看護学校建設プロジェクトのプロモーション用プレゼンテーション、趣意書、計画の確認とこれからの運動の進め方に関するディスカッションを行います。

参加費は500円(昼食代)

この計画は、みなさまも、ご協力なくして実現できません。

どうぞよろしく。

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2012年3月31日 (土)

4月7日(土)クリニック&小さなたね記念イベント

ご案内です。
にのさかクリニックは1966年3月に開設してから16年
地域生活ケアセンター小さなたねは昨年4月1日に開設後 1年になります

これを記念して 来る4月7日(土)に下記の講演会及び
研究発表会を開催することといたしました

講演には宮城県大崎市の「穂波の郷クリニック」の
大石春美さん(医療ソーシャルワーカー)をお招きして 穂波の郷のユニークな
コミュニティケアの実践を学びたいと思います
研究発表会は クリニックと小さなたねの各部署から それぞれの実践や工夫を発表します

皆さまのご参加をお待ちしております

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日時:2012年4月7日(土)14時~17時
会場:にのさかクリニック 2階ホール

<第1部> 記念講演  14:00~15:30
「 患者の希望を支える在宅ホスピス
~はるか未来に語り継ぐために~ 」
講師 大石 春美 さん
宮城県「穂波の郷クリニック」緩和ケア支援センターはるかセンター長 

<第2部> 研究発表会 15:40~17:00
にのさかクリニック・小さなたねスタッフ・ボランティア


●講師紹介~大石 春美さん~●
宮城県「穂波の郷クリニック」緩和ケアコーディネーター・医療ソーシャルワーカー
淑徳大学社会福祉学部医療福祉専攻1978年卒業、自閉症児担当教員になる。その後、フリーソーシャル
ワーカーとして人と人とを結ぶ活動を展開。さらに、旧古川市立病院現大崎市民病院に医療ソーシャル
ワーカーとして勤務。病と闘う患者さんたちの心に寄り添う支援をしながら、心育む写真展を12回開催。
“ケアNPOひとあかり”を発足後、がんや難病の患者や家族と出会い、命の尊さを痛感、“よみがえれ命”をテーマに緩和ケアコーディネーターとして奔走する。
2005年から在宅療養支援診療所である穂波の郷クリニックのゼネラルマネージャーとして、在宅緩和ケアに専念。現在、穂波の郷クリニック緩和ケア支援センターはるかセンター長。心に寄り添う緩和ケアと、人生(生活)の質を高めるため、一人ひとりの夢や希望を引き出し実現するコミュニティ緩和ケアに取り組んでいる。
 
※緩和ケアコーディネーターとは
どんな治療の困難な患者であっても、その命を支えあう仲間たちと手をつなぎ
“生きててよかった”を実現する緩和ケアの実践家

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2012年3月29日 (木)

3月が・・・去っていく・・・

しばらくグログ更新をさぼっていたら、あっという間に3月も終わりに。
寒かった空気が、いつの間にか温かくなっていて、桜のつぼみがほころんできている。

3月をざっと振り返ってみる。

2月 手をつなぐ会のメンバーが現地訪問。現地で看護学校建設がスタートし、地鎮祭に参加。
3月3日(土)在宅ホスピス事例検討会。在宅ホスピス支援ネットをスタートさせ、在宅医のネットワーク作りをすすめている。
3月4日(日)福岡県社会福祉士会県民講演会
3月6日(火)デイホスピス
3月8日(木)九州医療センターでデスカンファレンス。医療センターから在宅に帰った方の、振り返りを病院側と在宅側が共同で行った。画期的なことで、病院側の考え、在宅での患者の様子等お互いで共有しあった。・・・・

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2012年2月24日 (金)

今日のうれしいできごと

先日の小学校での話の続き。
・・・・・
今日の夕方、訪問診療から戻ったら、診察室にこんな花が・・

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小学生がわざわざお礼に届けてくれたものです。
子どもたちの気持ちがうれしいですね。

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2012年2月 8日 (水)

小学校で

医者になりたい人? と聞くと、遠慮がちに5、6人の手が挙がります。
看護師になりたい人は? と尋ねると、女の子を中心に少し多めの手が挙がりました。

昨日は、小学校でのお話。
100名あまりの6年生が、熱心にメモを取りながら私の話に耳を傾けています。

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地域で働く人の話を聞く、というキャリア教育とでもいうのでしょうか。
2年前にも一度話をしました。

テーマは、「医師・看護師の仕事〜特に在宅ホスピスについて」としました。

小学生相手に話をするのは結構気を使うものです。・・・

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2012年1月31日 (火)

ついにYouTubeデビューです。

先日の「在宅ホスピスを語る会」でのオカリナ演奏です。
SHANAさんとの夢の共演です。
健太郎さんのギター伴奏、麻由子さんとの二重奏でした。

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2012年1月25日 (水)

バングラデシュの看護学校建設プロジェクトスタートします

2年余りの調査、準備を進めてきた「バングラデシュ看護学校建設プロジェクト」をスタートさせます。すでに昨年夏から毎月プロジェクトチーム(PT)の会議を開始。今春から具体的に動き始めます。

なぜ今、看護学校なのか?

これまでにない大きなプロジェクトになります。読者の皆さまにも、協力を呼びかけていきます。どうぞ、よろしく。

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2012年1月17日 (火)

在宅ホスピスを語る会

1月14日(土)は、『在宅ホスピスを語る会』
在宅ホスピスを経験した家族の方に、思いを語っていただき、皆でそれを聴こう、という会です。
数年前から県内各地で始め、昨年は10カ所ほどで開催しています。
各地で、それぞれの事情に合わせて工夫して開催しているようです。
クリニックでは、昨年第1回目を開催。今年2回目です。

前半は、おなじみSHANAさんのオカリナ演奏。
伴奏は夫の健太郎さんのギターです。円熟して来たお二人の演奏は、後半のご家族の話を聞くための、こころの素地を聞く人たちの中に作ってくれたように思います。

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